2009年6月27日 (土)

甲野善紀 kobujutsu taijutsu


行ってきましたよ。
まず素直に行ってよかったなと。
別に特別なことは言ってないとも感じたのは既に甲野さんの本や動画に触れて自分なりに空手の稽古に応用していたから。それはこの人が世に出なければ身に付かなかっただろう。そしてそれが無い自分の空手を想像するとすごく薄っぺらいものになる。軽く手ほどきもうけ、よりいっそう実感しました。すごい人だなと。
技術的に突っ込んだことはいつも通りこのブログでは語りません。
ただ一つ言えるのは、信じるにしろ信じないにしろ、自分の小さな世界の価値観で判断するのはもったいないってこと。
ヒョードルとやったら秒殺されるだろ、とかくだらないこと言う人。逆にそれにも楽勝ぐらいの妄信する人。これらは表裏一体で残念なものの見方。一体だから簡単に逆転する。そして何も得られない。
末續慎吾に走り方の手ほどきしたのは有名だけど、だからってこの人が10秒切れるわけ無い。でも確かな術理をもってる。行ってよかった。

2009年6月24日 (水)

ナンバ歩き-甲野善紀-


甲野善紀といえばナンバです。
この金曜日に福井来るらしいです。

2009年4月18日 (土)

Kyokushin karate speed kick tutorial


新極真、緑代表の回し蹴りです。
「ハイキック」とはちがう「上段回し蹴り」らしい蹴りですね。

蹴り足が床から離れる前の予備動作がほとんどないですが人を倒すのに十分すぎる威力です。

2009年4月10日 (金)

Kyokushin 1999 Final Kazumi Hajime VS Francisco Filho


極真松井派第7回世界大会決勝です。
フィリョは言うまでもないモンスター。K-1で一撃旋風を巻き起こしていた真っ最中でした。ベスト4には同じブラジルのグラウベも健在、さらにロシアの伏兵ピチュクノフ、日本人は数見ただ一人。今回こそ日本の牙城が崩されるという危機感が最高潮に達していました。

「それでも数見なら・・・数見ならきっとなんとかしてくれる・・・!!」

Nantoka_3
あの会場で、多くの日本人がこんな思いだったろうと思います。第6回でグラウベを屠って以来、それぐらい数見の下段は神話でした。実際、この大会でも数人の外人の足を破壊していたのです。そして再びグラウベを下し、フィリョの待つ決勝へ進出しました。

わずかなミスが命取りになる。両者の間はそんな緊張感に満ち溢れ、それが会場全体に伝播していました。だから、いわゆるお見合い状態になってもヤジひとつ飛びませんでした。セコンドの声だけが異常に響き渡ります。満員の会場でここまで静まり返った決勝戦などほかに見たことがないです。

8:40ごろ磯辺師範がよくわからないオチをつけてくれます。計り知れぬお人です。

2009年4月 6日 (月)

人工衛星?

うってきましたねえ、北朝鮮。しかし、意外というかびっくりしたのは、街頭インタビューで「まさか本当にうってくるとは思いませんでした」みたいなことを言う人が多かったこと。何言ってるんでしょうね。今までノドンだのテポドンだのすでにうってきてるのに。危機感以前の問題でしょう。しかし、イラクやパレスチナなんかの実際民家に落ちた人からすれば騒ぎすぎに写るんでしょうね。そんなわけでちょっと安全保障の話などしてみます。

昔、メロス虐殺という事件がありました。ギリシャの都市国家群がアテネ側とスパルタ側に分かれて戦争してた頃に、高い経済力だけで成り立つメロスは非武装中立をつらぬき、アテネ軍に虐殺されたのです。非武装中立といえば聞こえは良いですが、経済的依存関係を背景に八方美人をした結果、どの都市国家からも軽蔑され、だれも助けてくれなかったということです。現在の日本と共通点があると思うのは私だけでしょうか。政治家はここから教訓を得てほしいものです。

今日はさらに「中立」の覚悟を知ってほしいので本を一冊ご紹介しておきます。

民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる

感想:
永世中立国スイス。
この言葉に多くの日本人は牧歌的な平和主義を連想するのではないでしょうか。
しかし、この本を手に取ればそれがいかに現実と程遠いかを知ることになります。
これはスイス政府が全世帯に配布した本なのですが、その内容たるや、侵略に対する日ごろの備えから核攻撃された場合の対処、はては占領された場合のレジスタンス運動の手順まで記されており、スイスがいかなる覚悟で永世中立を宣言しているかがよくわかります。

おすすめポイント:
別に面白いものでもないし、今の日本ですぐに役立つような本でもないです。けど、なんていうかちょっとしたカルチャーショックみたいなものがあります。

民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる

民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる

2009年3月29日 (日)

Sanchin Kata

三戦(サンチン)の型です。前回野球の話題だったので無理やり空手に結び付けます。

この型は鍛錬型で非常に重要な身体操作をいくつか伝えています。そのひとつは野球との共通点があると考えていいと思います。

野球やゴルフのスイングでよく「壁を作れ」と言います。ボクシングでもやはり同様のことが言われています。三戦の意味は他にも有りますがひとつはまあそれとほぼ同義です。

他にも近代スポーツが得た多くの結論を、すでに武術は型などにして今に伝えています。むしろ長い歴史を有する武術の網羅性の方が優位にあると言えるでしょう。

型を「競技」にする意味が私にはわかりませんし、強くなりたい人の多くが私と同じ考えだと思います。しかし、それだけで型を非実戦的とみなすのはあまりにもったいないとも思います。

2009年3月27日 (金)

2009.3.24 WBC決勝 10回表 イチロー、値千金の決勝タイムリー

遅ればせながら、おめでとう、そしてありがとう侍ジャパン。

イチローは神です。不振に喘ぎ、さんざん叩かれても決勝最後にコレです。かっこよすぎる。

原監督、おつかれさまでした。やはり叩かれてたみたいですが勝利後も謙虚な態度で韓国にも賛辞を送るなど、武士の情けがありました。まさに侍です。とにかく偉いということです。

きっちり勝ってかつ敗者を貶めることをしない、日本はやっぱりこうでなくては!!

日本サイコー!!!

2009年3月23日 (月)

日本のこれから まとめ

マスコミには「鶴タブー」なるものが存在すると言われています。

それは宗教団体創○学○に対する批判をしないというものです。原因はマスコミに信者がたくさんいるとか、信者による大量のクレームを恐れてとか、いろいろいわれていますが、本当のところはわかりません。有るか無いかもわかりません。ただ個人的な主観では有るような気がします。(ちなみに公明党と宗教団体S価G会はほぼ一体の組織で、熱心な選挙活動などが有名ですが政教分離原則から問題視されています。創○学○をカルト認定している国がいくつかあり、国内では電話盗聴や批判本の出版妨害事件を起こしています。)

そして、「騒音おばさん事件」はSO☆U☆KA学会がからんでいるともいわれている事件です。

これらを念頭において以下をお読みください。

NHK 「日本の、これから」という番組は、さまざまなテーマについて専門家や有識者と一般人が討論するという番組です。そして今回、「テレビの、これから」という副題でNHKと民放の関係者が一堂に会し、一般視聴者とテレビのありかたについて討論しました。

そして、生放送中、ある一般人に発言機会がきました。

「何年か前に騒音おばさんというのが問題になりましたよね、みなさん・・・」

Photo_2

そのときの私

・・

・・・

そしてその後に待っていたのはテレビ関係者の沈黙。

それはどう好意的に解釈してもこの番組の意義を問いたくなるテレビ関係者の返答でした。ここまで直言しているのにまともに返せないなら何しに来てるのかわかりません。鶴タブーの実在を疑われても仕方が無いでしょう。

そして番組の締めのほうで

浅野さんの質問に対する答えはちゃんと知らせなくちゃならない事実じゃないんですか?騒音おばさんを一方的に叩きまくったテレビが何の総括も無くネットの方向感覚を批判するってどうなんですか?

さらに

私も別な言葉で言い換えましょう。今井副会長さん、その発言は思想統制をするのがテレビの役割と言っているも同然です。その自覚無く言っているとしたら根本的に思い上がりが染み付いているんじゃないでしょうか。世論はマスコミが作るという。

最後に全然話飛ぶけど時事ネタ 普通の小学生はそんなファックスしません。また朝日お得意の捏造ですか・・・古館お前アホだろ・・・空気嫁、日本全体の。

2009年3月22日 (日)

まあ想像はしていましたが・・・

浅野さん発言動画は速攻で削除されてしまいました。

カテゴリ>ボクシング>パッキャオVSデラホーヤ見てもらえばわかるけど、権利者の削除ってのはまあ別に当然のことなんです。

しかし、パッキャオVSデラの方が世界的なビッグマッチで放映権料とか考えるとよほど問題なはずですが忘れたころに削除で、浅野さんの発言は翌日にはもう削除です。なんでここまで神経質なんでしょうね。

大体、NHKの場合は国民から有無を言わさず受信料取っていながら、国民に対して著作権とか何を言うか!アーカイブスでもオンデマンドでもいいから全部見れるようにしろ、と思います。

速攻で削除されたにもかかわらず、あのyoutubeの動画は自分が最後に確認したときでも、再生回数が10万回を超えていました。それだけ国民の関心事だったということです。これだけ反響のあることに全く触れようとしないなら、何か都合の悪いことを隠していると疑われても当然です。ネットは方向感覚を失うとか、テレビは専門家だとか、何を言うかと思ってしまいます。

誰かが再UPしたようです↓(また消されるだろうけど)

NHK日本のこれから

浅野さんって人、すごい事言ってます。

何がすごいことなのかは、まあこの↓動画と暇ならリンク先もみてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/posutoman21/31274257.html

私は一番上の動画の番組を録画して見ていました。内容に関しては、ちょっとした作業をしながらBGMがわりに流していたんで適当ですが、民放各局の番組制作者がNHKに集い、テレビのこれからについて一般視聴者と討論するというような番組でした。テレビ局の枠をこえてこのような番組を作るということはおそらくNHKにしか成し得ないことでしょうし、それ自体は高く評価します。しかし、視聴者側のテレビ批判に対して製作者側は論点ずらしやテレビの魅力を述べる事に終始し、まともに答えてなかったような気がします。

そして極めつけがこの浅野さんって人です。この後この人はいくら手を挙げても無視されていたように感じました。LIVEとありますが、そうでなければおそらく編集で切られていたでしょう。番組の最後の方で民放連会長がネット批判をして、我々は優秀な取材陣をもっており、正確な情報を伝えることができる、などとほざいていました。この浅野さんの質問には何一つ答えないでおいてそれは無いでしょう。具体的個別の事例なので知らなかったというなら、なぜ何のことか聞き返さないのか?わかっててスルーしたとしか思えません。田母神論文の時と同じです。不都合なことを言う人間はスルーして無かったことにしてしまう。

この番組以前から「騒音おばさんの真実」という方の動画は見ていました。まあ、ありうることだがネットの情報も鵜呑みにはできないと思っていた程度です。しかし、放送局側の人間の凍りつき様と沈黙を見れば何が正しいのかを彼らはその態度で示してしまったのではないかと思います。

「椿事件」などでググっても面白いことがわかります。あと今回の内容に関してピンと来ない人は基礎知識として「鶴タブー」などでもググってみてください。

このブログを作った本来の目的があったので今までおりこうさんにしてましたが、欺瞞に満ちたテレビ番組にぶちぎれたあまりとうとうやってしまいました。俺のブログなんだからもう好きなようにやりますw

本来の目的のほうも今までどおりやってくので見に来てやって下さい。

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